定年退職後の節約(電気とガス)

定年後、私たちは生活を見直して、節約できるものを探しました。

電気とガスの契約を見直す


一つは、光熱費の電気とガスの料金を見直しました。

大阪ガスの『スタイルプランP」というプランです。

メリットは3つ。

1 大阪ガスの電気を契約すると、年間の電気代が安くなる。

2 アマゾンプライム4,900円が実質無料になる。

3 合計金額が請求されるので、一元管理できる。

どれくらい電気代が安くなるのか、シミュレーションがありますので、安くなると判断したら、検討してはいかがでしょう?


我が家の場合、電気とガスの合計が、1年間で5,000円ほど安くなりました。そして、アマゾンプライムの年会費が実質無料になるので、とてもありがたいです。

電化製品を見直す

次に、電化製品を見直しました。

昔の電化製品は、エコに作られていないので電気を食っているものがあります。
その代表格が冷蔵庫です。

冷蔵庫は1年中1日24時間稼働していますので、忘れがちですが、結構な電気を消費しています。

定年後、家族が少なくなったら、そんなに大きな冷蔵庫は必要ありません。

我が家も夫婦2人になったので、古い大きな冷蔵庫から小さな冷蔵庫に変えました。

電気代の節約はもちろんのことですが、小さい容量に変えると、無駄なものを買わなくなりました。

ガス警報器

ほとんどの家庭では、ガス会社が取り付けるガス警報器を月々300円程度でリースしているのではないでしょうか。

5年間リースすると、
300円×12(ヶ月)×5(年)=18,000円

になります。

我が家はこの「ガス警報器」を見直し、リースは止めて警報器をamazonで購入し、自分で取り付けました。

私が購入したのはこちらです。↓ 3ヶ月使っていますが、今のところ何の問題もありません。


5年で12,000円を節約することができます。